正義

今日12月14日 赤穂浪士の討ち入りの日ですね。
いつになく早起きしてしまい、ついついフェイスブックを始めていました。
新聞はもう届いていて、北朝鮮の粛清の記事が載っていました。
背筋がぞっとしますね。

独裁政権の国は有無を言わさず、政権側はいつでも正義なのですからね。

明治維新の会津と薩長のどちらが官軍争いも両方に言い分があり、天皇の詔を頂く政治工作で官軍となった薩長に、勤皇の想いの会津が負けた戦でした。
明治維新は江戸後期、海外からの開国圧力と国内の閉塞感、薩長の関が原以来の賊軍扱い、外様扱いからの闘争であったとも考えたりします。
武士は義を重んじて生きていた。
万世一系の天皇家は、日本人の中心・核としていつの時代でも日本人としての心のよりどころであった。
日本では天皇家側がいつでも正義であった。だから政治家は利用しようと画策したし、天皇によっては政治を切り離して皇統を維持してきたこともあった。政治に直接関与した方もいた。

戦後の日本では、占領政策によって、精神力の強さをそぐための政策が採られた。軍事力の元となる精神的な強さをとことん全ての分野でずたずたにされた。

ようやく日本人は、幸か不幸かあの大震災で、本来の日本人とは何かを自らに問いかけ始めました。私もその中の一人です。

隣国の言わんとする歴史認識は隣国の都合が優先されている。日本人はもっと自分の国を愛し、歴史に誇りを持ち、生きる勇気と信念を持たねばならないと思う。

日本人は実は世界の多くの国から尊敬と信頼をされていることを知らない人が多い。
これからも親日国を作っていく外交こそ最大の国益になると信じている。
経済も大事、外交も大事そして政治家の質の向上も大事である。
国家の未来を考え、私欲を捨て、正義感のある政治家を目指して欲しい。
取り留めのない文章になってしまいました。

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