日記2013.10.22.

陰徳を積むことについて書きます。
人知れず行う陰徳の方が陽徳よりずっと功徳が高いのです。

徳とは「世の中にプラスになること」
「社会や他の人にとって有益になる行い」
人が「ありがたい」「うれしい」「幸せだ」と思うようになることをすればよいのです。

そもそも徳を積むとは、人を幸せにする行いを常に心掛け、かつ実践するということですからね。

本当の徳とは「人が喜んでくれたらいいな」ということを情感で思って、実行する時に発する魂の輝きや明るさの事を言います。

情感から生まれでた真の徳を一つ一つ積んでいくと守護霊や神仏の応援がありますからね。

一石三鳥で人が幸せになり、自分も幸せになるのです。それから次々に幸せになる方法がわかってくるから不思議です。

これを昔の人は叡智と言い、また智慧とも言いました。

要するに自分の魂が進歩向上したことの証でもあるのですよ。神仏が働いたという証拠です。

善行功徳の積み重ねによって招き寄せた運というものは、百パーセント未来の幸せをもたらすと確信します。

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