マーケティング1.

マーケティングとは「お客さんの立場になって考えること」である。

「お客さんが『欲しい』と思うものを提供し、それが『欲しい』ものであることをプレゼンテーションする。それこそがマーケティングである。
お客さんの立場になることが出来ない人には、成果が出せません。

自分はお客さんではないのだから、お客さんのことをまずは知ることからはじめよう。
ひたすらお客さんのことを考え、お客さんになりきってみよう。
一旦は自分を捨ててみようということです。
お客さんになりきれば、マーケティングの答えは直ぐに出てくるはずです。

前提を変えれば、ビジネスが変わる
 自分が気づいていない前提条件を破壊してみる。固定観念で見ないということです。
 実相は何かを探ろうとすることです。

 アフェリエーターが自分のアフェリエイトリンクを貼ったチラシを配り、それで収益をあげた人もいたそうです。アフェリエイトはネットでやるものという前提条件を崩したことで成功した例です。

縛られている前提条件を発見しよう。
自分のビジネスは何業か?
業界の慣例はお客さんにとって必要なことか?
自分のビジネスをO円で提供できないだろうか?
お客さんからもらうお金を一桁増やす為にはどうするか?

見込み客や買い手はどんなものを欲しているのだろうか
①自分の為になるもの
②自分にピッタリのもの
③自分のために作られたもの
④自分を対象としたもの
⑤自分とよく似た人たちだけが使うもの
  がほしいのです。

顧客を獲得し、維持するには、人間の行動心理を知らなければいけません。人間の行動心理には、業界なんてものはありません。全て、同じです。どの商品を買うときにも人間は同じ事を考えて、同じパターンで買い物をします。だから「ウチの業界は、、、」なんて台詞に意味はありません。実際、ダンケネディのノウハウは356種類もの業種で効果が出ていることがその証拠です。

マーケティングを身に付ければ、今までは目に入っていても気付かなかったビジネスチャンスが、そこら中にゴロゴロ転がっていることにも気付けるようになるでしょう。また、そこからどうやってお金を儲けるか、その方法も身に付くでしょう。そして、既存のビジネスからもっと多くのビジネスチャンスを引き出せるでしょう。もっとたくさんの顧客を獲得できるでしょう。さらに、、、もっと魅力的な商品を開発したり、見つけたりできるでしょう!

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