迎日

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迎日」を本のタイトルにしたいと考えています。

お日様を迎える、お天道様をお迎えする 日本と日本人を書きたいと思っています。

天照大御神は太陽神です。その太陽が真東から昇ってくる土地は以外に少ないのですが、伊勢の二見ヶ浦は真東から太陽が昇ります。

迎日の地です。

日本人は天照大御神や、スサノオノミコトが出てくる古事記の時代から太陽と切り離せない民族です。

西欧では自然は淘汰するもの克服する対象ですが、日本は自然をそのまま受け入れてきました。そういう違いがあります。

自然を大事にしてきました。
大災害も含み、自然を受入れ、自然のよさも実感してきました。

式年遷宮の今年伊勢神宮を参拝しました。御遷宮の年はいつもの年の800万人から10月末現在で1100万人の参拝者だそうで、かなりの人出です。10人に一人はお伊勢参りしているということです。

伊勢神宮の広大な敷地にある木も森も川も清らかで静かな自然の中にあり、全てが清められていて、自分達がその中にいることが幸せでした。
心が澄むところでした。自然と笑顔になるのは私だけではないと思います。日本人は世界一の楽園に住んでいると言われます。

内宮は皇大神宮といわれ、下宮は豊受大神宮といわれます。
今年は内宮を参拝いたしました。

「遷宮」とは神様への感謝の気持ちの具現化です。感謝の心は人の気持ちを豊かにし、幸せにします。

常日頃の感謝を忘れずに、感謝の心を繋いでいくことです。
そして、神様仏様の前では、ただお願いするばかりではなく、感謝の気持ちを伝えることの出来るそういう子ども達を育てていきたいものです。

【12月】
12月が始まりました。毎年感じますが、日にちの経つのが早いこと師走とも言いますので。

6時30分お日様を感謝の心で迎えさせていただきました。
今日やることを書き出してみました。どれから片付けようかと思うぐらい出てきました。優先順位をつけていきましょう。

日本人に生まれ、この時代を生きている私たちですが、どんな時代であったか人々は何に興味を示し、生きる意味を見出していたか。

自然環境と自然の猛威の前にどう対処しようとしていたか。

人とのかかわりはどんなだったか。

日本人は世界で一番幸せな国に住んでいるという実感をどう表現するか。

人々の生活、経済の実態、企業経営の実際、ネット社会での流通なども取り上げたい。

ましてや国と国の関係は、国民の意識は、政府の政策は、などなど自分で感じた事や世論、世の中の動きをどうとらえて表現していくか、そんなたわいもないことをまじめに考える時があります。

今年始めたワードプレスに今はまだ断片的ですが書き足していって1年かけてまとめあげてみたいと考えています。

秋川の青春時代から「迎日」に至るまでをテーマとして。

カテゴリー: 歴史書から学ぶ, 秋川高校 パーマリンク
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