福祉はキリスト教の宗教用語です。

福祉はキリスト教の宗教用語だそうです。

日本は福祉国家といわれます。

福祉の消極的な意味
生命を危険から守る、生命の保護。
日本は高齢社会となって老人が長生きできている事実があります。

福祉の積極的な意味
生命の繁栄ということです。いきがい、働き甲斐。

生命は
生命保護という生命保険の対象となる生命と
生命の繁栄という生命保険の対象外の生命があります。
  これは価値的生命で、「寿」(いのち)です。仏教用語で寿命といわれます。

仏教の教えの中で
仏とは自分自身を管理する人のことです。本当に自分をよく管理できた人が仏です。
仏教のおしえは自分に責任を持てという思想です。

人間の業(行為)を3つに分けると身口意の3業。
身業—体の行為 ふるまい、所作、行動です。
口業—口の行為 ものの言い方、言葉遣い
意業—心の行為 ものの考え方

3つの行為が善ければ善く、悪ければ悪い結果が生まれる。
どこまでも自分に責任があるということです。
よく調え、コントロールし、自己管理することが大切です。

経営も仏教用語です。
経営とは人間が生まれてから死ぬまでは勿論、死んでから先までもの教育を意味しています。

人間性管理のサシスセソ
サ–細心
シ–信頼
ス–スピード
セ–精勤
ソ–創造

若い女性には別のサシスセソ
サ–さわやか
シ–親切
ス–素直
セ–清潔
ソ–率先
「強がりを言っては見ても 歳は歳 足は弱るし ものは忘れる」

自灯明・法灯明
自らを灯火とするということは自分を最もすばらしい人間だと言って高く評価するのではなく、自分の中に教えを宿した人間でなければならないということです。

自分の中に教えを宿すとは、自分をよく調えるということです。

ものの言い方、考え方、体の動かし方といった点で、正しい教えによって統制した自分にして初めて頼りになるのです。

感情のままに流れている野生の自分を頼りにすることではありません。

「依頼心を捨てよ」これが釈尊の最後の言葉の内容です。

–「教えの要は心を修めることにある」「むさぼることをやめ、怒りをなくし、悪を遠ざけ、常に無常を忘れてはならない」

–「仏の本質は肉体ではない。さとりである。肉体は滅びてもさとりは永遠に法と道とに生きている」

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