フェイスブックの投稿日記

5月2日

毎朝六時に店の鍵を開け、掃除する。
明太子のふくやさんや羊羹の虎屋さんの日常だそうです。
商売に対する熱意・誠実さが伝わるようです。

京都で創業された「虎屋」さんは、450年の歴史ある会社です。
明治維新になって、天皇が東京に居を移したのに合わせて、
明治2年に東京赤坂に店を構えるようになったそうです。
宮内庁ご用達を続けるためです。

早朝六時に店を整え、水を打ち、緋毛氈を敷いて、赤い和傘を立て
しきたりを守っているのです。
努力を惜しまないのは、老舗に奢っていないのです。
努力しないと老舗でも生き残っていけないということです。

事業家のロマンとは、事業に恋することであります。
心かきたてられる思いを事業に持つことで、成功の可能性が出てきます。
事業も好きにならなければ成就しない。
永く思いを焦がし続けて、思い込みも激しく、持続すればするほど大を成せる。

4月23日

秋川1年C組物語の一節です。

☆講演会と嵐
秋川高校では、よく講演会が開かれた。
全校生徒職員で拝聴した。
場所は食堂であった。ここが当時一番広いところであった。
講師の方で覚えているのは、曾野綾子さん、臼井吉見さんである。

臼井吉見さんの講演会の時事件は起きた。
順調に「自由と規律」の講演内容を拝聴していたが、雲行きが怪しくなってきた。私たちはその日久しぶりにベット用のマットレスを屋上に干していた。生徒全員のマットレスを干す作業は全員が協力して行った。
朝のうちはよく晴れていた。7月の初旬であっただろうか、食堂から見える空に見る見るうちに黒雲が立ち込めてきて、にわか雨でも降りそうな雲いきになった。
段々と講演の内容はそっちのけとなり、ほとんどの生徒は雨の心配をしだした。もし雨になったら今夜マットレス無し(レス)で寝なくてはならないと想像するものは多くいた。
先生の様子も落ち着きがなくなってきた。
講演の途中だったが、あるタイミングでわれわれは示し合わせたように、一斉に食堂を飛び出した。

全員が一斉に寮棟に向かって走り出した。
屋上に駆け上がり、マットレスを担いで降ろし始めた。誰のものだなんて言うまえに、誰のものかわからなくてもただ濡らしたくない思いであった。
その時美術の北条先生が、「階段に並べ。手渡しだー。」と大声で叫んだ。われわれは呼応して、階段にだれかれかまわず並んだ。順に下の階へ手渡しを始めた。並んで各部屋にマットレスを8枚ずつ手渡しし放り投げると下の階に移動して同じように各部屋へ入れた。
見る見るうちに屋上のマットレスはなくなった。その時土砂降りの雨が降ってきた。

まさに間一髪間に合ったのだ。
しばらくしてわれわれは食堂棟に戻った。
講師の先生に申し訳ない気持ちもあった。しかし、皆笑顔だった。やりきった想いだった。

臼井先生は、感激していた。
「こういう行動が取れる君たちは素晴らしい」と言ってくれた。
講演会を雨で中断されたことより、我々の行動に感動されたのだ。
講演のテーマであった「自由と規律」まさにこういうことです。と結ばれた。
記憶に残っている講演会であった。

4月22日

物事を成し遂げる時
課題を見つけ出せれば
改善策を導き出すことにつなげることが出来る
課題の山を宝の山と見ることからはじめてみよう

http://conveniclub.com/freemanuals/

動画を作ってみました
https://www.youtube.com/watch?v=kOgVm0xMWDo

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